10.デザイナーやSEになる 【 WEBデザイナーになるには 】


WEBデザイナーになるまでのプロセス

WEBデザイナーは人気職種

ホームページを作成していると
「カッコイイサイトが作れるWEBデザイナーになりたい!」
って思うと思います。
昔はWEBデザイナーって多くはなかったですが、いまやITで経済や人も動く時代です。
あなたみたいにホームページを作れる人は日に日に増えていますし、WEBデザイナーになりたいって言う人はいまやたくさんいるのです。
大学卒業して、新卒採用で初心者も入社可能で、しかも将来はWEBデザイナーになれる!って企業がたくさんあればいいんです が、ほとんどないです。
残念なことに。

求人情報を探して 「WEBデザイナー募集!未経験歓迎!」 というのもたまにありますが、面接はしてくれますが採用までは行かないってところばかりです。
面接をしてくれるところはまだまだ良心的な企業だというほかありません。
IT業界はご存知のとおり、回転がメチャクチャ速い業界です。
知識や技術が他より劣ればすぐに置いてけぼりを食らいます。
そういったIT企業は
「未経験者なんていらねぇ」
と考えます。
新入社員にパソコンの起動の仕方、キーボードの打ち方など1から教えていたら次々と新しい技術が誕生し、研修がいつまでたっても終わりません。
そんな未経験者はたとえ賃金が安く、人数が多くいたとしても企業にとっては不要なものになってしまいます。
あなたがもしITベンチャーの社長で、難しい仕事が多くて困っているならきっと初心者より、技術の優れたプロを多少給料が高くても雇うはずです。
私もそうすると思います。
WEBデザイナーになりたい人はいまやそういう立場にあります。

プログラマーは売り手市場

ですからWEBデザイナーとして食っていける人って言うのは相当優れた仕事ができる人ということになります。
逆にプログラマーは人数が少なくて困っているのがIT業界です。
IT企業の人たちが終電で帰ったり、家に帰らず徹夜で仕事をしている人が多いのはそのせいです。
もちろん早く帰ってる優秀なプログラマーもいるでしょう。
プログラミングはデザインと違ってかなり骨の折れる仕事です。
覚える内容もHTMLやCSSの内容とは比べようもないほど難しいですし、エラーがひとつでもあるとシステムは動いてくれません。
仕事もデザインと違って、ひたすら数字やアルファベットを用いてプログラミングをするので精神的にも参ります。
私の友人の多くはプログラマーを辞めたやつが何人もいます。
それぐらいプログラミングはWEBデザインより大変な仕事になります。
もちろん、そういう大変な仕事をやりたい!って人は必然と減っていきます。
プログラマーはなりやすいんですが続きにくい。
ですから給料もデザイナーより相対的に高くなります。
今はデザイナーになりたい人が9人いたらプログラマーになりたい人は1人ぐらいの割合です。
逆に企業はデザイナーを1人募集していたら9人はプログラマーが欲しいのです。 今のIT業界はそういう状況です。
WEBデザイナーとして実際仕事をしていくには 「初心者」であるということはネックです
 「独学でやってますから!」
というかもしれませんが、そういうわけにもいきません。
 「実務経験3年以上」
「~が扱える方」
など厳しい条件がつきます。
即戦力であり、社会で通用する確かな知識や経験を持っている人でないとダメなのです。
でも中には未経験でも大丈夫!
っていうところは数は少ないけどあります。
多少の劣悪な条件は我慢すればなれるかも知れません。
100社受けて受かるとは保証できませんが、頑張れば採用してくれるかも知れません。
募集要項もないことはありません。
次のページでは、未経験でもWEBデザイナーになる方法 を紹介していきますので興味がある人は読んでみてください

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