画像編集加工ソフトとは
ホームページ作成で欠かすことができないのが画像の存在です。
このサイトはあまり画像は使ってはいませんが緑のグラデーションなんかは画像加工ソフトで作っています。
画像はホームページのイメージや価値を決める大きな要素となるのでおろそかにはできませんね。
このサイトはちょっとおろそか気味ですがw
画像加工ソフトは写真を実際撮影したものより美しく見せたり、特殊な効果をつけたり、画像を作成したりできます。
ホームページを作るなら一つは使いこなしたいツールです。
画像編集加工フリーソフト
GIMP |
||||
|---|---|---|---|---|
|
フリーソフトなのに多くの関連書籍が発売され、雑誌でも多く取り上げられています。 それぐらい高機能で優秀なソフトです。 作者にサンキューベリーマッチと言って使うようにしましょう。 ボクは現在Adobe社のIllustratorを使ってホームページを作成していますが、前はGIMPを使用していました。 よほど凝らないホームページを作らない限りは画像関係はすべてお任せして大丈夫です。 画像の加工から、ホームページ素材の作成までかなり幅広くカバーしてくれます。 高機能なソフトにありがちなのが、とっつきづらいということなのですが、GIMPは先ほどお話したように参考書籍がたくさんありますので安心してくださ い。 GIMPの使い方を説明したサイトもいくつかありますが、やっぱり本を読んだほうが習得が早いです。 Adobe社の製品と同じですね。 私も過去に使っていて読みやすかった本を下に紹介しておきますので見てみてください。 |
||||
| 使い易さ | 価格 | 級 | 画像加工 | 画像作成 |
| 使い易い | Free | 初級~上級者 | ○ | ◎ |
| 入手場所 | ||||
| ・「GIMP for Windows」Vector ダウンロードページ
・またはGIMP関連書籍の付属ツール |
||||
| 使用方法掲載書籍やサイトなど | ||||
|
高機能の弱点である「初心者がとっきつきにくい」ということを完全カバーしたのがこの「GIMPの教科書」で す。 名前のとおり超基本的なところから解説してあるのでGIMPやIllustratorなどのグラフィックツールをまったく 扱ったことのない方はこの本から読破しましょう。 いつかIllustratorを扱いたいと思っている人はこのGIMPを使いこなせるようになれば、Illustratorの習得も早いはずです。 GIMPを使ってさまざまなグラフィック手法をマスターしたい方は、このGIMPの教科書をマスターしたらほかのテクニック系の書籍を参考されるのが望ま しいです。 GIMPを扱おうと思っているならまずこの1冊 |
||||
Pixia |
||||
|---|---|---|---|---|
|
画像制作・加工ソフトで有名なフリーソフトです。 ボクも昔利用させていただいてました。 Pixiaのいいところはほかの画像加工ソフトと違って動作が非常に軽いということがいえるでしょう。 サクサク動いてくれます。 その割りにいろんな機能がついているので、画像作成に関して妥協せず取り組むことができます。 GIMPとは違って詳しい紹介書籍がないのですがWEB上にはたくさん情報があるので探してみてください。 ホームページのロゴや、バナーを簡単に制作するのに非常に楽です。 |
||||
| 使い易さ | 価格 | 級 | 画像加工 | 画像作成 |
| 非常に使い易い | Share | 初級~上級者 | ○ | ○ |
| 入手場所 | ||||
| ・ 「Pixiaホームページ」ダウンロードや使い方など | ||||
| 使用方法掲載書籍やサイトなど | ||||
| ・
「Pixiaホームページ」 ・ 「How to...?Pixiaのつかいかた」浜岡さんのページ |
||||
超高機能画像編集加工ソフト
Adobe Illustrator CS3 |
||||
|---|---|---|---|---|
|
本気でイラストを書きたい人やWEEデザイナーになりたい人は使いこなせないと話になりません。 関連書籍もメチャクチャ発売されています。 やれることが多いので、かけるイラストは無限大です。 写真を加工するというよりもイラストを書きたい人にオススメです。 でもいかんせん値段が高すぎます・・・ キレそうなぐらい高いです。 もうちょっと安くしてよAdobeさん。 こういったソフトがもっと手軽に手に入れられる世の中になったら、もっともっとイラストを描く才能を持った人々が出てきて世の中も楽しくなりそうなのにな ~なんて思います。 いきなりの購入はかなりハードルが高いので、GIMPなどの高機能フリーソフトを使ってイラストについて勉強し、お金がたまったらIllustrator を購入するという流れが自然でいいでしょう。 また画像を加工しまくりたい人はIllustratorよりも同社のPhotoshopやPhotoshop Elementsをオススメします。 以下で紹介します。 ちなみに現在はIllustratorCS3の無償体験版は存在しないようです(T_T) |
||||
| 使い易さ | 価格 | 級 | 画像加工 | 画像作成 |
| 非常に使い易い | Share | 初級~上級者 | ○ | 最高 |
| 入手場所 | ||||
| 【AMAZON】 Illustrator CS3 Windows版 Illustrator CS3 Macintosh版 【楽天】 Illustrator CS3 価格比較 |
||||
| 使用方法掲載書籍やサイトなど | ||||
Adobe Photoshop CS3 |
||||
|---|---|---|---|---|
|
高すぎます。 画像編集のプロフェッショナルの世界では標準的に導入され、使えて当然といった感じです。 あくまでも参考程度に載せています。 でも機能は値段が値段だけあって充実しています。 私は実際にいじったことがありませんがプロの方は結構持ってるみたいです。 写真関連の仕事につかれる方は使うときがあるでしょう。 個人のホームページ作成ではあまり必要ありませんね。 次に説明するPhotoshop Elementsのほうが手軽で扱いやすいでしょう。 ちなみに体験版はありません。 |
||||
| 使い易さ | 価格 | 級 | 画像加工 | 画像作成 |
| 非常に使い易い | Share | 上級者 | あり | 可能 |
| 入手場所 | ||||
| 【AMAZON】 Photoshop CS3 Windows版 Photoshop CS3 Macintosh版 【楽天】 Photoshop CS3 価格比較 |
||||
| 使用方法掲載書籍やサイトなど | ||||
Adobe Photoshop Elements 6 |
||||
|---|---|---|---|---|
|
なんてったって値段が手ごろです。 それでも高いけどw PhotoshopCS3はプロフェッショナルの人向けだったのに対し、こちらは初心者にも扱いやすくデジタル写真の加工、編集や整理整頓もできますし、 WEB上に公開することもできます。 サポート体制もばっちりですので、 「使い方がわかんね~」 って途方にくれることもないと思います。 またオススメ情報として、Photoshop Elementsは単体で買うよりもタブレットを購入した方がお得です。 付属ソフトとしてPhotoshop Elementsや他のイラスト作成ソフトがついてきます。 タブレット? と思われる方は下のほうで説明するので読んでください。 これからますます使う人が増えてくると思います。 無 償体験版もあるのでまずはダウンロードして使ってみてはいかがでしょうか? |
||||
| 使い易さ | 価格 | 級 | 画像加工 | 画像作成 |
| 非常に使い易い | Share | 初級~上級者 | あり | 可能 |
| 入手場所 | ||||
| 【AMAZON】 Photoshop Elements 6 日本語版 Windows版 通常版 Adobe Photoshop Elements 6.0 日本語版 Macintosh版 【楽天】 Photoshop Elements 価格比較 ・無償体験版のダウンロード |
||||
| 使用方法掲載書籍やサイトなど | ||||
さらに画像編集加工を極めるツール
WACOM Bamboo Fun CTE - 650 |
||||
|---|---|---|---|---|
|
イラスト作成にとても便利です。 マウスを扱って絵を描くよりも、紙と鉛筆を使ったほうが絵が描きやすいですよね。 それを実現したのがこのタブレットなんです。 パソコンではかなり忠実な好きな線や画像をかけますが、ナチュラルさを求めると少し難しいです。 タブレットはペンの筆圧によっても線の太さが変わるので、ナチュラルな線を自由に描くことが できます。 紙を使って絵を描くのが得意な方にとってはとても扱いやすいものになると思います。 現在は漫画家の方の多くがこのタブレットを使用されています。 かなり高価なもので大きさもメチャクチャでかいです。 というのもタブレットの絵画する領域とパソコンの画面の比率は1:1になっています。 紙で考えたらわかりやすいですが、葉書よりも大きな画用紙のほうがたくさんの絵がかけますよね? ですから、絵画する領域が広ければ広いほど繊細な絵が描けることになります。 だから漫画家の方は大きなタブレットを利用されているんです。 一般的に売れているのはA5サイズが一番人気です。 右の写真はA5サイズのものです。 A6サイズは値段は安くなりますが、繊細な絵を描くという面では少し劣ります。 簡単なイラストを書きたい方はA6サイズでもいいでしょう。 またタブレットには付属でイラストソフトもついてきます。 Photoshop ElementsがついてくるものもありますのでPhotoshop Elements単体で買うより絶対お得です。 また、ホームページ作成のために特化したものや、漫画を描く人に特化したものなどありますのでよく吟味して購入するようにしましょう。 ホームページ素材の作成に用いたい人はこのWACOM Bamboo Fun CTE - 650がオススメです。 イラストを書きたい人はWACOM Bamboo Comic CTE-450/W1がオススメです。 漫画作成ソフトが多く収録されています。 気軽に漫画を書きたい人にオススメです。 WACOMでもBambooシリーズではなくIntuosシリーズもありますが、こちらはかなり高性能になります。 値段もそれだけ跳ね上がりますが絶対的に使いやすいという評判です。 イラスト作成を本気で考えられている方はIntuosシリーズをオススメします。 またタブレットはマウスのように使えるので、マウスは使わなくなるかもしれません。 |
||||
| 使い易さ | 価格 | 級 | ソフト | 対象 |
| 使い易い | Share | 初級~中級者 | あり | HP素材作成者 |
| 入手場所 | ||||
| 【AMAZON】 WACOM Bamboo Fun CTE-650/W0 【楽天】 タブレット 価格比較 |
||||
| 使用方法掲載書籍やサイトなど | ||||
