07.デザインをカッコよく 【 デザインを自由に変える 】


デザイン技術の向上を目指して

デザインをスタイリッシュにするには

いまさら語る必要はないのかも知れませんが、WEBのデザインの1番の重要ポイントは CSS(カスケーティングスタイルシート)をうまく使いこなすという一言に尽きます。このサイトももちろん外部CSSファイルを用いています。
あまりいじってないように一見見えるかもしれませんが、ちょっとは頑張って設定してますw
HTMLのみでも工夫を凝らせばある程度はデザインをすることはできますが、
ひとつのファイルの中に膨大な情報を組み込むことになるので、

  1. ホームページ全体の容量の増加
  2. SEOに対して不利なので上位表示されにくい
  3. ホームページのリニューアルのとき一つ一つのファイルに修正を加えなければならない

などの問題が多々生じてしまいます。
SEOとはSerch Engine Optimizationの頭文字を並べたもので、検索エンジン最適化といい、Yahoo!!やGoogleのような大手検索サイトの検索結果で上位表示 させるためのテクニックのことです。
HTMLでデザインをしてしまうと1つのファイルにある情報量が多すぎて、ページ内の重要な単語やキーワードがうまく拾ってもらえないんです。
このサイトはあくまでもスタイリッシュなサイトを作ることを大きな目標としていますので、今ホームページ制作をを始めた方には当然のようにCSSの習得を 薦めています。
05. 最低限覚えることは?の中にCSSの項目を入れているのもそういった理由からなんです。
でもそのCSSですがかなりフレキシブルに使える言語です。
自分の考えた範囲では到底狭い世界になります。
ではどうやって情報を仕入れましょうか?

CSSの勉強方法

CSSは日夜プロによって研究されています。
そのため常に新しいテクニックが生まれています。
そういった新しい知識を手に入れるためにはCSSの分厚い書籍を購入するのもいいのですが、CSS関連の雑誌が最もオススメです。
理由としては、

  1. 発刊間隔が短いので業界最新の情報が掲載されている
  2. CSSをある程度知ってる人のために情報提供されているので無駄な情報が省かれている
  3. まとめ的な小冊子がついていて辞書的に使える

などが挙げられます。
実際私も2冊ほど愛読させていただいております。
最初は正直、
「ん?」
と思う部分が多々あったのですが、ソースもきちんと整理されてすべて掲載されているので、そのソースの意味を考えるだけでもかなりの勉強になります。
ちょっとCSSの仕組みについてわかって、自分でも書けるようになってきたら、この勉強法は非常に有効です。
暗記ではなく自分で考えるため、一つ一つが身についていきます。
あなたも義務教育を終えた方なら英語の勉強をしたことがあるのでわかると思いますが、日本の教育制度のように、英文法を1から学び、英文を読んでいくより も、英語圏に行って実際現地の人と会話したほうが英語の習得が早いのと同じことです。
CSSの世界ではもちろん基本的な理論を学んでおくのも大切ですが、自分で書いて実際ブラウザで表示させることのほうが重要だと思います。
英語も読むことよりも、話すことのほうが実際生きていくには重要です。
日本人は識字率の高さが世界有数の国なので
「文字をかけて当然」
と思っているのでこういった考え方を忘れがちなんだと思います。
言葉を書くことができないけれども、会話ができるので自由に暮らしている人々はこの世にたくさんいますからね。
なんか説教くさくなってスンマセンw
持論を書かせていただきましたw
ていうか一般論?w

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